11月13日 火曜日 六日目


六日目 走行距離   240 Km
             トータル 1638 Km

  
いわき市の スパリゾートハワイアンズ  
だだっ広い駐車場へ無線車デリカが一台のみ!
静かに ゆっくりと寝れました (^−^)

無線車デリカの上にある怪しい物体!
決して 幽霊ではありません(^^;  木ですので!


本日の移動地は福島市にある 奥州三名湯の一つ
飯坂温泉です。

その前に福島の太平洋と戯れ、デリカのお友達と
お会いします。
写真の上にカーソル乗せると画像が変わるものもあります!
7時00分  スタートでガソリンスタンドまでナビに誘導され・・・満タンで福島市の飯坂温泉を目指します。
常磐自動車道 いわき湯本IC 乗っかりで 常磐富岡 で終点

ここからは国道6号線を走ります。

南相馬市とか相馬市はアマチュア無線(430MHz SSB)

非常に相性が良くありません(^^;

そこを一目見たいと思ってましたが・・・・納得です。

岡山方面に山が・・・その向こうは日本アルプス・・・・
太平洋と戯れに  チョット寄り道
流石 太平洋の波  戯れるどころか驚愕させられて !

ここから 川へ さけ が登ってくるらしい!
10時45分  相馬の道の駅でトイレタイム
じゃ〜ん 相馬市のジャスコ駐車場で石井さんと会いました。

HN ”おと〜まん” ZDFC(全国デリカフレンドクラブ)のメンバーで!

お互い 初めてお会いしたので緊張の塊です  (ウソ・・)
大洲公園へ向け ランデブー走行!

PADOKKU POS フロント等長パイプを装着
ロングのボディーを心地よいサウンドで軽々と引っ張ります。

後ろ姿も素敵です。
この大洲公園   真っ直ぐな道は、右側 太平洋    左側 松川浦  お天気に恵まれ 景観最高です。
日本の渚百選に選定されているのも 納得です。  (来て良かった !)
相馬大橋を渡り 昼食タイム
デリカ組合は 相馬名物の「ほっき飯」 1,050円
女房は 海鮮丼 1,500円 どちらも ホッペ落ちるくらい旨かった。
     (女房のを盗み食い)

ここで海の幸を買い込み 宅配でお願いしました。
めひかりの干物、鰈の干物、塩辛、蛸、筋子、鮭 その他

そして国道115号で福島市内の酒屋さんまで・・・・

相馬タワー が見えます。 (双馬・・・・・・・・ウゥ〜ム) 
13時40分  福島市内の酒屋さん巡り

石井さんに無理言って 又兵衛の原酒 欲しいと・・・

結局福島市では入手不可との結論


最後に行った酒屋さんで これぞ福島とお勧めの酒買ったので良かったですが (^−^)

本日が福島での最後の夜となります。  石井さんへ又々無理なお願い! お土産屋さんへ連れてって!
女房 買い物中!

デリカ談義に花が咲きます (^−^)
← おと〜まん号の特注ウインカー
     トータルバランスのとれた カッコ良いロングです。
今夜の宿泊地 飯坂温泉の溪泉莊   
石井さん宅と全く別方向なのだが、飯坂温泉地内 難しいので案内してくれると言う・・・・!
最後の最後まで 良くして頂きました。 貴重な時間 我々の為に・・・・・申し訳なかったです。   m(__)m
溪泉莊 夕食まで時間があるので共同浴場へ行って見る。
宿から近い鯖湖湯へ行くことにする。

鯖湖湯パンフレット見ると、
飯坂温泉発祥の湯とされ、松尾芭蕉も浸ったとされる。
日本最古の木造共同浴場であったが、平成5年に改築された。

と 素敵そうな共同浴場 一人200円である。

共同浴場は歩いて5〜6分 

男湯・女湯 それぞれに・・・・・・・・17時にはこの玄関で


男湯へ入る。
脱衣所と湯船は同じフロアー   
これなら ロッカー荒らしもお手上げであろう

若い男性 ピンクの靴下はいて ウロウロしている。

湯船から湯汲み・・・・・・・熱つっいぃぃ〜
洗面器に湯汲み タオル浸けて身体を擦るのみ・・・・・・
勇気を出して足浸けるも 拷問と同じ・・・・・熱つっいぃぃ〜

地元の人は 湯船に浸かっては出の繰り返し (短時間)

結局 私もピンクの靴下はいて 服を着るはめになった(^^;

女房は地元のおばさんに親切丁寧に浴場の入り方を教わり
約束の時間に10分も遅れて 汗ビッショリで出てくる (^^;

鯖湖湯から宿まで 私は寒くて足早に、女房は暑い暑いと・・・・200円返せ (笑い
溪泉莊へ帰ると 私は一も二も無く 溪泉莊の温泉へ
熱いお湯ならどうしょう!!!! 不安がヨギル 神様ぁ〜
大変良い湯加減で・・・・
露天風呂も気持ちいいっす・・・・

源泉掛け流し  言う事無しのお風呂でした(^−^)
飯坂温泉の溪泉莊 の夕食です。
どれもこれも 手が込んでて それでいて 素材が活きてます。
今年初めての国産の まったけ 頂きました。
女房は料理長へ専門的な質問を・・・・(明解な回答もらって納得顔でした!)
素晴らしい料理長へ 乾杯でぇ〜す。