11月12日 月曜日 五日目

民宿   かねほん  とにかく静かな一夜を過ごす。
昨日の冷酒 花泉 しっかり頂いてるのに 二日酔いになってない (^−^)
この酒は 是非手に入れたいと 心に誓う(^−^)

朝食も山の幸がふんだんに出してくれる。  又泊まりたい民宿の一つである。  (今度は囲炉裏端で呑みたい)

それと もう一つ 桧枝岐村の町営の源泉とは別の源泉を引いているので 素晴らしいお風呂が楽しめます。
                                                                                         (女房 体験 私は呑んで寝てしまった)
ミニ尾瀬公園 外から雰囲気のみ

今度はミニじゃ無く本物を歩くゾッ
写真の上にカーソル乗せると画像が変わるものもあります!
五日目 走行距離 243 Km
          トータル 1398  Km

  

7時20分  ミニ尾瀬公園へ ほんの少し寄って見たいと女房

民宿 かねほん の女将さん 割引チケット下さる !

朝の気温は2度  寒い (^^;

ミニ尾瀬公園 まだ開いてなく も少し奥へ

七入橋で引き返す。

寒い寒い 
ミニ尾瀬公園あきらめて、今夜の宿泊地  いわき市目指します。

お世話になった 民宿 かねほん を左に見て  又来ますネッ
何と言う木か知らないが、道路へ落葉 滑ります。

山吹色で美しいのだが・・・・・

デリカも災難なのダッ!
国道352号 チョット寄り道  木賊温泉へ    読めますか?  とくさ温泉と!
お土産屋さん?の駐車場?
数台駐車してるので私も駐車  ここから50m程降りなくては・・・
200円入れての貯金箱? 女房は入らないので200円入れ中へ
ゲッー 女性が二人入ってるのみ・・・女房へ入ったらと

「お父さん おいで  気持ち良いョ」と女房の声
他の知らない女性も そうョ そうョ !

意を決して入ることに・・・・・

脱衣所は女性用のみ   男性用は無し (女性陣から丸見え (^^; )
寒くても外で脱いで 手前の湯船に ドボォーン  気持ち良い(^−^)

最後は慣れたのか?女性陣3人の入ってる熱い湯のほうへ
                           (呼ばれたから・・・・)

写真を撮って頂いたり、ビデオに撮らせて頂いたり・・・・・

冷や汗もんの 貴重な時間過ごしました。
女房は別として、お年寄りでは無かったョッ (^−^)

下の方にも広瀬の湯と言う共同風呂があった。
しかし駐車場が無く路上駐車となるので 止めた

(と言うか  さっきの温泉で十二分に楽しみましたので)

絶対 拡大しないでネッ!
10時30分  国道352号 を走ります。

と  又  途中下車しなくっちゃ!   前沢ふるさと公園が有りました。
大内宿という江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落へとも思いましたが
良く似た建物が見えたので  ここで省略です。
半端じゃない  雪囲い
11時50分  国道121号 会津田島を走ります。

とっても可愛い黄色と緑の街路灯  ポエムの世界か?

カーナビに 太平洋が表示されました。

塔のへつり  へも寄っていきます。
へつりとはこの地方の方言で  危険な崖  を意味してるとのこと。

紅葉も素晴らしく 絶景のポイントでした。

国の天然記念物 と言うのも 納得できます。
12時30分  国道121号→国道118号 須賀川市内を抜けて
14時20分  小野ICから磐越自動車道でいわき市目指します。

いいかげん 地道の運転に 嫌気が差してきましたので・・・・・
どんなに読んでも    さ  し お   としか読めませんが!
15時00分  いわき市の スパリゾートハワイアンズ  へ到着です。
ここのホテルは予約時点で満室だった。
駐車場で車中泊OK貰ってるので これからフィーバー

とりあえずの昼飯?で  乾杯〜 (^−^)   ウメェー
風呂ヘ入り  マッサージして・・・・・
広い館内の探索です。
そしてお待ちかね     ポリネシアンショー
「写真撮影はご遠慮下さい」  私は守ってましたが・・・・
この写真は 何?      あのー そのー ゴメンナサイ m(__)m  (指摘があれば削除します。)

でも 素晴らしいダイナミックなダンスの模様  皆様に紹介したいので・・・・・
晩酌セット  
安くて 旨い
二本目に飲んだ冷酒
又兵衛の原酒  特に旨かった

後日福島市内酒屋巡りしたけどGETならず!
すっかり  しっかり  命の洗濯をしたので 我が家のホテルで寝る事にする。
だだっ広い駐車場へ無線車デリカが一台のみ!
遠慮無く 大きな声で おしゃべりできる。
新潟で仕入れた熱燗ができるふぐのひれ酒や、良く冷えたワンカップを呑みつつ 眠りにつく。
                     (酒なら  何でも  良いのかぁ〜)