管理人 XVM がお魚釣りに行った模様を記録しております。
場所 瀬戸内海(小豆島の東) 中潮
釣舟  サンタイ  右真ん中 満潮 09:29
対象魚 干潮 15:46
釣成果 鯛3匹  ( 41センチ・39センチ・37センチ)
【2012/03/05(月)】





「大きなクーラーあった方が良いョっと大先輩が・・・」
天気悪そうなので中止と思ってましたが、船長からの連絡で「明日は出船します」と、

それから大慌てで準備でした。

大きなクーラー太刀魚用のが有りますが、クーラーの上には腰掛けないでと注意書き!

板を敷いて座ろうと・・・(左の写真がそう!  酒瓶のプチプチと滑り止めシートです)
釣りの成績は悪くても・・・・(^−^)
女房と二人で食べるには十分の釣り果です(^^;
釣果は写真のとおり(^−^)
私がメーカーでした(^^;
10mもの長いサビキに十二分に参りました(^^;

常連さんは流石です。(十数枚釣られてる人も!)

特性サビキ(船長直伝)で針8本
企業秘密らしくお持ち帰りもNGです。

写真も撮ってますが、あえてUPも致しません m(__)m

絶対自分の竿と自分のリールで再チャレンジします!

船長渾身の力作!!
手づくりの電動シャクリ機
竿とリールは大先輩が貸してくれると船長に預けてます   (^−^)
あらとゴボウの煮付け
お友達から頂いたお酒”ひのくち三光しぼりたて 200ml”も呑んでしまった!

アルコール度:20.0〜21.0 日本酒度:4.0 酸度:1.4 米:岡山県産米 精米歩合酒度:72%

鯛サビキの奥の深さ・・・・!

悔しさと、あの手応えと、そして脂の乗り切ったピチピチの旨い味・・・(^−^)

18日は定例の釣り大会!      本日のノウハウを遺憾なく発揮したいですネッ(^−^)
兜とカマの塩焼き
刺身と炙り
翁(おきな)和え
鯛皮のポン酢和え
お酒は神亀のぬる燗
*質問が多いので・・・(^^;
   鯛の切り身とおぼろ昆布を和えていただきますが、おぼろ昆布がおじいさんの白髪に見えることから「翁和え」と名前 がついたそうです!

シマノのホームページより引用

培った信頼のアクションはそのままに、軽量振出インナーガイドロッドがハイパーリペルで新生。


中国、瀬戸内エリアのアジ狙いで不動の人気を博したインナーガイドロッド、
[IGハイスピード トライトンEV-T]が超撥水処理ハイパーリペルとスパイラルXを搭載し生まれ変わりました。
定評のある従来の「トライトン調子」はそのままに仕掛け落下性能を格段に高め、
年々進化するリールのスプール回転性能を十二分に発揮できます。
ブランクスのネジレも激減し、パワーロスを抑えることで余裕のやり取り。
30-300Tから100-350Tまでのラインナップは幅広いターゲットを想定し、
特定のエリアに限られることなく、インナーガイドロッドの世界を広げます。

次回の鯛釣りに向けての準備です。

諸先輩方の意見を参考に・・・・柔らかくて強く3.5m程度の長さで・・・・・・諸々

非常に優秀な鯛竿があったのですが、岡山県では売って無く、2.1m、しかもガイドがインナーでなかった!

で、私がチョイスした竿は    SHIMANO  トライトン 55 SI-T  30 300T    です。 (^−^)

○錘負荷(号)は20〜60号
○3.5mより扱い易い3.0m
○40号の錘付けて店で振って見たが、調子がすこぶる宜しい(^−^)
場所 瀬戸内海(倉敷児島〜) 若潮
釣舟     2号艇  右最後部より一つ前(9番席) 満潮 08:46
対象魚 干潮 15:13
釣成果 鯛 9匹  (食べ頃サイズ・・負け惜しみ)    メバル 3匹 
【2012/03/18(日)】
2号艇船長からのコメント

今日は朝から入れ食いではなく・・・反応アタリ無しで11時までチャリコ一枚にメバル10匹で撃沈の予感が・・・
アタリが無くメバルを釣ろうかと考えてたところに、なんだか釣れだしたよ〜と仲の良い遊漁船仲間からの連絡が!!
到着するなり3連、4連、5連と真鯛がメバル釣りのようにサビキにぶら下がり、20分ほどのプチラッシュでしたが、お客さんにやっと笑顔が!!

今日は少ない人で真鯛5枚、多い人で15枚でした!! 船中、真鯛80枚で結果的には良かったですが、船長は胃薬が必要です。

我が社の釣りクラブメンバーと一般の人との乗り合いで3月月例大会でした。

いつもの“からこと丸”で
http://www.karakotomaru.com/turibune203.htm

今回はサビキ仕掛けで鯛狙いです。

小豆島の東端まで約1時間、カラオケやりながら・・・・(嘘

釣り場はご覧の通り・・・船船船
これでもまだ少ないほうだって・・・・(^^;

← 前回お世話になった釣り船と、大先輩  I さんです。

ほんの短い20数分間の時合でした。
この時合が来るまでどの船も竿曲げてない(^^;
この時合が来たとき、いかに連がけするかで釣果が変わります。

私の使ったサビキには、白色が2本・・・この針にしか喰わない(^^;
他の緑色や赤色には鯛様は関心無し・・・メバルしか喰いつかずNGでした。
今回はサビキの選択ミス(チャレンジ失敗)でした。

【船長からのアドバイスも今の時期は 白色 が良いですョ・・・でしたが】


でも、私がチョイスした竿 Shimano トライトン 55 SI-T  30 300T はバッチシでした!
真鯛が2連でも余裕の曲がりとイージーな取り込み (^−^)

釣果はご覧のとおり・・・(爆嘘  笑い

釣りクラブメンバー Aさん のクーラーの中です。

竿頭でしかも59.5センチの真鯛 (^−^)
←  私の釣果・・・食べ頃サイズです (^^;
何時もと一寸違うのは箸休め!
梅肉と塩コンブ、そして我家で収穫した菜の花との鯛の和え物(^−^)
何時もの酒の肴です (^−^)     
釣り道具片付け風呂入り、パジャマに着替えたら直ぐ箸付けれます・・・
女房に感謝ですネッ m(__)m
今回の新兵器

釣り船の後ろの席には日除け雨除けの屋根があります。
長い竿では、屋根に竿が当たり、仕掛けを取ろうにも手が届きません(^^;

こいつを使うと簡単に仕掛けを手にする事が可能です。

木製ハンガーの先端がとっても良いカーブを描いてます!

この新兵器お勧めですョ(^−^)