私の大好きな、無線車デリカ スペースギア 絶対必要な装備 ルーフキャリアの改造方法を紹介します。

大きな無線設備を積まない人には必要無いでしょうが、何かのお役にたてる カモ (^−^)


↓ 初代SW無線車デリカの自作ルーフを再利用
非常に使い勝手が良かった

今度のSGは既製品のラック 通常1.6m
私はSW用を無理やり載せたが・・・・・2mが最大?

廃品利用(本当は勿体無くて捨てれなかった)

一部は外廻り改造編で紹介しているアルミステップ自作

その残り部分の再利用です。

ステンレス製で重量はありますが・・・
ローテーター設置部分も当然利用します。

残ったステンレスのアングル
アルミ波板 3ミリ も 捨てることはしません (^−^)


初代SW無線車デリカの自作ルーフ 見納めです。
↓ 既製品ラックのフロント外す
既製品ラックのフロント部分を外します。

THULE(スーリー)のベースキャリアとスキー用アタッチメントのセット中古で入手

最前列へ設置(少々の斜めは無視する)
↓ プロが何やら判らない部品を手作り
キラキラのステンレス板を加工していきます。

マジックで印をし、電卓たたいて・・・・

切断したり曲げたりと・・・・  m(__)m


(右手に見えるのがアルミの現物)
↓ 溶接焼けを消す?
流石プロの仕事

あの廃材を見事ルーフの枠に変貌させました。

薬品を塗布???して溶接焼けを消しております。

まるで手品のようでした  目が点に (^^;
↓ ルーフの格好が出来ました。 ↓ ベースキャリアに補強を入れます。
↓ 20ミリのアルミ板 から   強度は問題なし ↓ 20ミリのアルミ板 仮に並べてみました。
↓ プロの作業場
プロの作業場です。

色々な機械があります。

普段はトラックの装飾品を芸術的に創作する工場です。


結局1日で恰好は出来上がりました。



明日からは我が家で素人が頑張ります (^^;
↓ 我が家での作業風景です。
ルーフラックに敷詰めるアルミ波板の切断、加工です。

20ミリのアルミ板も2枚はコーナーに沿って切断します。

デリカの屋根にへ登って降りて登って降りて・・・・

ドリルの歯、鉄用では穴開かず・・・ホームセンターへ

ボルト・ナット長さが足らなくホームセンターへ

又々材料足りなくホームセンターへ

でも2.8Mのロングルーフラック完成 (^−^)

しっかりした設計図(材料算出も)必要と痛感 !

                素人だからマッ  良いかぁ!
↓ 前方から眺める ↓ 後方から眺める

屋根馬を起こしアンテナ用のメインポールを差し込み角度調整(東西南北)できます。
詳細は後日 アンテナ設営編のHPを作成し、アマチュア無線家へ紹介する予定です。


New無線車デリカ だいぶ恰好になってきました(^−^)

メインポールの積み込みはOKであるが、アンテナ等の積み込み効率化はまだ未実施である。
車内・外 ともに後一息といったとこか・・・・・



ルーフラック既製品を最大限にロング化しました。