リアラダーにアルミ縞鋼板で滑り止めをしました。
ジャオス製のリアラダーのセンターマウントタイプを使用してますが、
ルーフへ無線のアンテナ設営・撤去でたびたび昇降します。
ルーフ上で潤滑剤を塗布したりで、非常にルーフもラダーも滑りやすくなってます。
ルーフにはアルミ縞鋼板を張ってますがラダーはステンレスのパイプのみ(滑るのは当たり前?)

安全第一と言う事で・・・・
材料調達です。

アルミ縞鋼板を直角に曲げてもらいました。
315mm×70mm×3mm


ラダーはそれぞれ(4本)全て長さが違います。
ワンオフでラダーの形状に合わせました。
今回初めて購入したハンドリベッター(LOBSTER)

C-クランプ

3.3mmの穴を3箇所開けます。
アルミは簡単 ステンレスへの穴あけ大変です。

ステンレス用のリベットを差込みハンドリベッター
握る・・・・硬い・・・・・握力の無さを痛感する

ペキッ 心地よい音と共に一箇所完了です。
上から左右それぞれ2箇所
正面から中央へ1箇所

一本のラダーに3箇所リベット施工
ラダーをサイドから写してみました。

隣の白い車は息子のクライスラー・PTクルーザー
左ハンドルでターボ仕様

こいつは速い・・・・・クソォー
後ろからの写真です。

なかなか安定感が出てきました。

どのアルミ縞鋼板もキッチリ装着されました。

ど素人でもリベット施工出来るのですネッ!

上からの写真です。

ステンレスのパイプと違い

安全性が向上したと自分で納得してます。
   
今回初めてリベットの施工をやってみましたが、力がいるだけで後は超簡単(^−^)
何事にもチャレンジして見るものですネッ!